
稽古見学 1月22日
1月22日に稽古場にて、
マスコミの方や公演関係者の方々に向けて
稽古見学会を行いました。
ひとみ座以外の方の目に直接触れるのは、
3年前のスタジオ公演以来!
メンバーにも、さすがに緊張が走りました。
カメラに向かってポーズ!

この人形遣いが隠れているついたてを「けこみ」と呼びます。
けこみの後ろ、そこには人形遣いが
こんなにひしめいているのです。
人形の遣い方

人形の操作も生で見ていただきました。
これは、自転車のタイヤが、
下の手動装置で回る様子を見ているところです。
手前にも手で持たれている自転車がありますね。
これは、奥の自転車とは別の仕掛けが入っているのです。
同じ人形で、仕掛けが違うモノを「吹き替え」と呼びます。
原作本も一緒にお出迎え

ゴーリー作品を上演するのですから、
ゴーリーの研究も欠かせません。
原作本や資料を見て研究し、楽しみ、余白を想像し、楽しみ……
っは!いえいえ、ちゃんと研究するのですよ。
そして、ひとみ座人形倉庫へ……

ひとみ座の地下には、
過去の公演で使った人形を保管しておく「倉庫」があります。
舞台セットなどは上演が終わると、ばらしてしまうこともありますが、
人形は保存します。
青い棚の中には……

人形は首の部分をヒモでつられています。
キャー!、と思ったらすみません。
これが一番保存に適している状態なのです。
人形の身体に負担が少なく、衣装にも安全です。
なので、ひとみ座倉庫には、
たくさんのつられている人形があります。
過去の人形とご対面♪

これは「ロミオとジュリエット」のジュリエット嬢です。
猫の形をしています。
このときの「ロミオとジュリエット」は、登場人物が全部猫だったのですよ。
そんなこんなで、楽しい一時は過ぎていきました。
バイセクル公演も、そろそろ本番間近です。
皆様に当日、素敵な時間を過ごしていただけるよう、
稽古に励んでまいります!
1月24日 更新
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